誕生日を迎え、
本当に変わるきっかけにしたかった。。。
だけど、無理みたい。
美容院にもネイルも行って、少しお洒落もしたかったのに。
だるくて、眠くて横になっているばかりだった。
いい歳なのになぁ。
何やっているんだろう。
歳を重ねた2日目なのに。
今日は、会社から帰ってきながら、ボロボロと泣いた。
お家について、しばらくぼーっとしたあと、
父に電話をした。
たわいもない話をしたあと、父に思い切って
私「もう会社辞めたい。」
父
「他にいいところがあったらな」私「もう会社やめたい、帰ってもいい」
堪えきれなくて、泣いてしまった。
父の前で、電話でも泣いたのは何十年前のことだろうか。
父は驚いたようだった。
いつもは決して辞めて帰ってきてもいいとはなかなか言わない父だ。
次を見つけてからにしなさい。と。
決めたことは最後までやり通しなさいと甘えは許してもらえない。
その父が、
「かえってきたらええ。辛いんなら帰ってきたらええ。」
「心配せんでも、帰ってきてから見つけたらええやんか」と。
ありがたかった。
会社に勤めるのに一人で出てきたのが18歳。
その時ですら泣かなかったのに、社会に出てもう何年・・
働きざかりの今 わんわんと泣いてしまった。
心配をかけてしまっただろうな・・・。
実際問題 父ももう定年を迎えている。
やっぱり私が働かないわけにはいかない。
父の
「帰ってきたらええ」という言葉が
心を軽くしてくれたような気がした。
とてもありがたかった。
09.11.01
父から朝 電話があった。
先日の電話で、やはり心配して電話をかけてきてくれたようだった。
ごめんなさい。
私「もう少しだけやってみる。どうしても無理なら・・・。」
父
「そうか。無理なら一年でも二年でも帰ってきてゆっくりしたらええ。」
「心配せんでもええぞ」お父さん、ありがとう。
帰ってきて、しばらくゆっくりしたらええと言ってもらえて、本当にありがたかったよ。
心配させてしまってごめんね。
やってみる。
凹むこと、落ち込むこと、耐えれないこと、いっぱいいっぱいなこと
人生が不安なこと。
いっぱいあるけれど、
もう少しだけ、ここでやってみる。
また、こらえきれなくなるかもだけれど。
もう社会人1年目、2年目というわけでもなくいい年齢になった私だけれど、
「この先どうするんや?!仕事せんか」ではなくて、
「帰ってきたらええ。しばらくゆっくりしたらええ。」
といってくれて、本当にありがとう。