笑顔。 心穏やかに、優しくなりたい。 ~ここにはありのままのわたしを綴っていきたいな。~
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ボロボロと音を立てて崩れたもの
2009年12月31日 (木) | 編集 |
※思いをだだっと綴っていますので、気分を害される
 かもしれませんので、スルーしてください。

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 まぁいろいろあるもんだなぁと思いました。
親と子。子と親。

他人との関わり。

ほんと上手くいかないものです。

人と人。

親と子であっても人と人。

思うところ(考え)は違うということか。

「親の心 子知らず。」という言葉がある。

こんなことを言ったら、ど叱られるのだろうが、
(※偉そうにいうことでないことはわかっています。)

「子の心 親知らず。」

親も子もお互いを思っていても、それは時として、
一瞬として絆を無くすものなのだろうか・・・。

それほど深いから、切れるときは一瞬なんだろうか。
そんなものだろうか、親子の絆って。
崩れるときは、音を立てて一瞬で崩れる。
そういうものなのか?

一体 絆って何?
親子って何?
縁とは何?

私にはわからない。



そんなことで切れる縁や絆なら 最初から無いほうがいい。
私は、この世に生まれてこなければ良かったとずっと思ってきたよ。
今でもそう思っている。
 どんなにお互いに苦しまずにすんだのだろうかと思うよ。
一生懸命 片親だからあの子はと言われないように言われないように
小さい頃からそうやって気にしながら生きてきたよ。
私が言われるのはともかく、「○○の娘はと、片親だから」と親の
名が出るのは嫌で嫌で仕方が無かった。
 悪いのは私。なのになんでも片親のせいになったり、育て方のせい
になったり、嫌で嫌でしかたなかったよ。
だからせいいっぱい言われないように生きてきたよ。

私たち子供にしばられることなく、あなたの人生を自由に生きれて、
お金も自分で使いたいように使えたであろうに。
 私たちが存在しなければ、あなたの人生を生きられただろうと思
ってるよ。
 あなたに再婚話が出たとき、私はまだ幼かった。嫌だと言った。
それもずっとずっと悔いて生きているよ。
あなたを孤独にせずにすんだだろうと、幼き私を悔やむよ。
今でも、ずっと私自身を悔やんでいるよ。
壊したのは私。孤独にさせてしまったのは、私かもしれない。
悔やんでも悔やんでも、もう帰らないあの日。
ほんと 生まれてこなきゃ良かった。。。

 育て方を間違ったとあなたがいうなら、私はあなたに頭下げるしか
ない。世間がいうならともかく、育てたあなたがいうなら、そう
なのでしょう。申し訳ありませんと謝るしかない・・・。






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